空乃みゆ
5歳の時にことり児童合唱団に所属し、同時にピアノも習い始める。
2007年、宝塚歌劇団に入団。星組公演「さくら・シークレットハンター」にて初舞台を踏む。
星組所属。入団後、ダブルトリオやコーラスを数多く経験し、バウ公演「アルカサル」 主人公の母、レオノーラ役や、 全国公演「大海賊」 歌い手、エルザ役、大劇場公演「ENTER TAINER!」カゲソロなど歌のソロなども経験。
2017年、「スカーレットピンパーネル」で宝塚歌劇団を退団。 現在も舞台、芸術、ナレーションや映像など多岐に関わる活動を意欲的に続けている。
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最後の医者は桜を見上げて君を想う
「救えない命」と向き合う緩和ケア医・結城が担当するのは、病と闘う一人の母親。やがて桜が咲く季節、家族や患者との対話を通して結城が見つけた“医者にできる最後のこと”とは――。儚くも力強い命の輝きと、寄り添う医療の意味を描いた感動のヒューマンドラマ。